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 世界にwak2(わくわく)するラジオは、「JICA海外協力隊のパプアニューギニアでの経験」「現在のアフリカでの生活や、現地の文化に驚いたお話」「世界で活動している方や、協力隊OB/OGとの対談」など、自身や世界で活動されている方の経験を配信する音声コンテンツです。

配信で大切にしたい3つのwak2

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私のwakwak


 人を楽しませるならばまず自分(私自身)が楽しむ。これは、先生をしているときに気づいたことです。生徒に楽しい授業を提供できた実感があった、手応えのあった授業の中では、準備も授業中も、何より自分が楽しんでいたのです。
 「世界にwak2(わくわく)するラジオ」では、JICA海外協力隊の経験者である自分が、自身の経験を共有したり、協力隊経験者の方をゲストとしてお招きし、経験談を語ってもらうこともあります。自分の発信や、他の方の協力隊経験を聞くことを通して、誰よりも、自分が常にwak2していたい。それが、配信で作っていきたい1つ目のwak2です。

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出演者のwakwak

 

 この配信では、JICA海外協力隊の経験者のゲストを招き、インタビューや対談形式の配信をすることがあります。その際に大事にしたいのは、出演者の皆さんの「これを伝えたい!」「この経験を共有したい!」という気持ちです。発信することや、人前で自分を晒すことはかなり勇気がいることですが、それに挑戦する人の思いを大切にしたいと考えています。

 出演者の方がお話しする際は、慣れていなくても心配ないように、事前の打ち合わせや、収録の流れの確認もしっかり行います。
 
また、後にご自身で配信聴いて、またwak2してもらえるような、そして、一生大事に思ってもらえるようなコンテンツを作りたい。それが、配信を通して作りたい2つ目のwak2です。

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視聴者のwakwak


 音声配信で公開することで、番組をたくさんの方々に聞いてもらうことになります。視聴者の方々に、例えば進路に悩む高校生に、1つの選択肢としてこんな人生もアリなんだ!」「こういう進路選択の方法もあるんだと感じてもらえたり、仕事を辞めて協力隊に参加する社会人に「同じように悩んでた人っているんだ!」と安心してもらえたり、他人の人生から学ぶ、一種のキャリア教育の機会となることを目指しています。そうでなくても、純粋に協力隊の多様な経験を聴いて楽しんでもらいたい。それが、配信を通して作りたい3つ目のwak2です。