About sasa

笹瀬正樹(sasa)

 小学校の先生を志し、大学院まで出たのに教員採用試験に落ちる。それをきっかけに、青年海外協力隊(現・JICA海外協力隊)に応募し、パプアニューギニアで小学校の先生として活動。現地では、理科と算数を教える傍、絵本制作をし、読み聞かせを通じた「モラル教育」を行ったり、クラウドファウンディングで支援を募り、子どもたちと一緒に社会問題に関する歌を制作してCDにする「音楽プロジェクト」を行ったり、カリキュラム内外の学校教育に携わった。

 帰国後は日本で働くも、日本の社会に適応できず、毎朝、布団から出られなくなる日々を経験。半年で仕事を辞め、就活の後、現在はアフリカのタンザニア連合共和国に渡り、現在はNGO職員として教育プロジェクト(JICA草の根技術協力事業)の現地業務を担当している。プロジェクト教育の専門家兼、先生兼、広報担当としてタンザニアの中学校の支援活動を行なっている。(コロナ禍につき一時帰国中)

 コロナが落ち着いたら、世界中の民族衣装を着て旅をする新婚旅行に出発予定。世界中の民族衣装を着て、国際交流をしながら1年半をかけて世界を歩く予定である。将来の夢は、パプアニューギニアで子どもと世界の若者をつなぐ場づくりをすること!

​ ラジオ講演クリエーター活動など、様々な分野で挑戦中!

やっていること

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タンザニアの教育支援(現在の仕事)

​JICA海外協力隊経験(パプアニューギニア・小学校教育)

海外経験(旅・教育施設訪問)